などなど、詐欺が跋扈する仮想通貨という怪しい金融商品に端を発したブロックチェーン技術をビジネスに応用すると風向きが悪い。
しかし、「(なんとなく)怪しいから駄目だ!!」みたいに十把一絡げに悪と認定される乱暴な議論が横行していると思う。
何がダメで、何が良くて、ダメな場合それは何に抵触していてダメとされているのか?
この辺りの議論が非常に粗く、web3界隈でも十分に理解している人はそれほど多くない印象だ。
そこで、現行制度や商慣習を前提にできること/できないことを整理したい。
ここでは、最も議論の対象になるトークン発行を前提に以下で掘り下げる。
僕が見ている感じだとトークン発行上の制約に関して以下のように大別できると考えている。